遺伝子検査について

PRA(遺伝病・進行性網膜萎縮症)

PRAは、目の網膜が徐々に変性し、視力が低下して最終的には失明する可能性がある遺伝性疾患です。トイプードルをはじめ、多くの犬種で確認されています。

ROYAL BROSS犬舎では、PRAを発症しない組み合わせで繁殖を行い、健康に配慮した子犬を育てています。

フォン・ヴィレブランド病(vWD1)

フォン・ヴィレブランド病は、血液が止まりにくくなる遺伝性疾患です。出血した際に止血しにくくなることがあり、遺伝子検査によって発症リスクを確認できます。

当犬舎では、vWD1の遺伝子検査を実施し、発症リスクに配慮した繁殖を行っています。

DM(変性性脊髄症)

DMは、脊髄の神経が変性し、後ろ足から徐々に麻痺が進行する遺伝性疾患です。発症には遺伝的要因が関係していると考えられています。

当犬舎では、DMの遺伝子検査を実施し、健全な繁殖に努めています。

ブルセラ症(ブルセラ病)

ブルセラ症は、細菌感染によって起こる感染症です。繁殖犬では特に注意が必要な病気で、感染予防のためには定期的な検査と衛生管理が重要です。

当犬舎では、ブルセラ症の検査を行い、安心して子犬をお迎えいただける環境づくりに努めています。

骨格・健康診断

子犬たちは、お迎え前に獣医師による健康診断を受けています。小型犬に多い膝蓋骨脱臼(パテラ)なども確認し、健康状態を十分にチェックしたうえでご紹介しています。

毎日の健康管理はもちろん、一頭一頭の成長を見守りながら、健やかな子犬をお届けできるよう努めています。

子犬紹介

子犬情報はInstagramで随時更新しております。
愛情いっぱいに育つ子犬たちの様子を、ぜひご覧ください。

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